ユーザー様活用事例 <株式会社ビバ様>

Case Study 06

株式会社ビバ(卸・小売業) 専務 古川 由佳理 樣 

海外の展示会場から在庫や売上が確認できるので、とても便利になりました。

ポイント❶ 各店での在庫情報の共有

ICHIGO Retail導入後、在庫のリアルタイム確認が可能になり、電話での在庫確認が減少。これにより、各店舗での客注が取りやすくなりました。

ポイント❷ 在庫管理の改善とバーコード導入の効果

手書き管理からバーコード管理への移行により、在庫管理が容易になり在庫の精度が向上しました。
全ての商品にバーコードをつけなくてはいけないので始めは大変でしたが、それをすることで、在庫の精度が向上しました。

ポイント❸ 出荷作業の効率化

ピッキング作業にハンディターミナルを導入することで、以前は発生していた目視確認による発送ミスが減少しました。
バーコード管理導入前によくあったミスは、お客様が同じ商品を2個購入しているのに、1個しか発送していなかったことなどです。
ハンディでは異なる商品をスキャンしたり出荷数が足りない場合アラートが鳴るので、発送ミスがほぼなくなり、作業効率が向上しました。

導入後の売上状況

ICHIGO Retail導入以降、在庫管理と出荷作業が効率化され、楽天での売上は2004年の出店以来右肩上がりで成長しています。
コロナ禍を機に実店舗を縮小し、インターネットへの移行を加速させ、楽天、ZOZOTOWN、マガシークに加えてスーパーデリバリーやマルイウェブチャンネルなど、複数のオンラインモールでの販売を展開しました。
スーパーデリバリーでは特に海外の顧客が多く、台湾での展示会にも参加しました。台湾での取引がラクーンコマースはとても多いので、いつも買っていただくお客様をお呼びしていました。
そういう時でも海外から在庫や売上が確認できるので、とても便利だと思っています。
また、海外出張時にはiPadを使用してリアルタイムで売上と在庫の状況を確認することができるので、仕入の為に中国や韓国に行く時も、iPadで売上の状況を確認しながら仕入れることができています。

Jamへの要望

タブレットで売上や在庫の確認、伝票の入力ができるASPについて。
仕入伝票を入れる時に仮品番で入れることができないので、仮品番で商品が入力できれば便利ですね。

今後の展望

三重県でお店はたくさんありますが、アパレルメーカーはほとんどないので、アパレルがやりたい人が地元で働けるような会社に育て上げていきたいです。
新卒は昨年一人と来年二人内定を出しています。
今よりも広い場所や、倉庫兼事務所になるような場所がほしいです。
三重県は土地が安いので、委託するよりも自社で管理した方が安く済みます。
実店舗をもう一度自社で増やす考えはなく、出店するのであれば委託で店舗を出して、ECメインで動いていく方針です。
あとは、都心(東京大阪神戸福岡など)でPOP UPをやっていきたいと考えています。
その際は、Jamレジが使えたらいいですね。

お客様紹介

ブランド紹介サイト「STJAM.CLUB」
https://stjam.jp/brand/blue-online/

株式会社ビバ
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