ユーザー様活用事例 <株式会社デコ・カンパニー様>

Case Study 03

株式会社デコ・カンパニー(卸・小売業) 代表取締役社長 藤岡 靖 樣

業務の効率化と生産性の向上を果たし、
その結果として売上拡大と営業体制の強化を実現。

ポイント❶ エクセルや手帳などで分散して管理していたため、効率化と生産性を向上したかった。

導入前はエクセルや手帳などで分散して管理していた受注や出荷指示などのデータを、ICHIGO Wholesaleを通じて一元管理できることにメリットを感じました。
導入前は、商品ごとに、エクセルでシートをつくって、得意先名、下代、枚数を入力して、可能数を自動計算するシートで管理。
倉庫には出荷依頼書をファックスして、倉庫で納品書発行し、納品書の控えをもとにPCAに入力して請求書発行をしていました。
営業スタッフが以前は日に約2時間を事務作業に費やしていましたが、導入後はその時間が削減され、営業活動により多くの時間を割けるようになりました。

ポイント❷ 売上の拡大と営業体制の強化をしたかった。

導入前は各自が手帳、メール、ファックスなどで受注を管理しており煩雑でした。
そのため、出荷漏れによる在庫ロスもありました。
導入後は、商品の受注、売上、在庫管理の時間が大幅に短縮でき、営業に費やす時間が増え売上アップにつながりました。
また、追加生産の計画や前年との売上比較が容易になったことで、より効果的な販売戦略を立てることが可能になりました。
得意先ごとの状況の把握、売上、利益、在庫の動きをリアルタイムで確認できるので、販売戦略の判断材料につかっています。

ポイント❸ 具体的なニーズにこたえる形でのソフトの改善ができること。

これまでいくつかのカスタマイズをお願いしました。
その中でも販売可能数を一覧で見ることができるようになったのは追加発注の対応時にとても便利になりました。
特に弊社はサイズ展開が多いため、一覧でサイズ別に可能数をみることができるようになったのは、助かっています。

合同展示会 サーカス展について

当初は仲の良いメーカー4.5社くらいでやってみようかと、安い会場を探し商談会の延長の様な形で始めました。
メーカーはバーンドア、ライム、シーズンさんなどでした。
それが今は年2回開催で30社以上集まる展示会になりました。

どのような営業活動をされていますか

現在、営業の動きは月の前半が展示会、後半が出張で得意先を回らせて頂いています。
JAMの在庫データはPCやスマホでも確認出来るので、数量を確認しながら商談を進めています。
受注に関しては各営業が商談後、出先でPCに入力する事が多いです。

今後の課題・ご展望

今のアパレル業界には物価高、円安、と逆風が吹いています。
またこの5年、10年でマーケットは大きく変わりました。今後も変わっていくと思います。
固定概念に捕らわれず、柔軟に対応していけばまだまだ伸ばす事は出来ると思います。

お客様紹介

肩肘張らずに自然体で着られる洋服は、最も確実な自己表現手段の1つであると考えています。
D*g*yを着る事により、自然な自分らしい心地よさを実感して頂けるブランドです。

ブランド紹介サイト「STJAM.CLUB」
https://stjam.jp/brand/dgy/

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